座標 比例 反比例

 中1の比例と反比例で、人生初の関数を習います。その後の長い数学学習において、関数の占める割合は非常に大きいので、苦手な人たちのために、最も基本的な事項を問題形式にしてまとめました。
 座標とはどういう決まりに従って使われているかなど、出来る限り、自分の子どもに教えていて引っかかった部分をまとめてみました。苦手な人は、ぜひ、嫌がらずにやってみてください。
 式と計算(含 文字式)が、ある程度、体得できていたら、これを2回くらい解けば、応用問題に行けると思います。ただし、あくまでも、ここを押さえた後には、もう少し応用のある問題を解いてください。
 式と計算に自信がない人も、解答は(ある程度)丁寧に書いたので、あきらめずに計算過程を1つずつ追って行ってみてください。それから、また自分で教科書を見直すなり塾で教えてもらうなりして、春休みの間に、式と計算の部分の不安はなくしておいてください。
 関数って面白いなって思ってもらいたいという思いで記しました(本当にけっこう面白いのですよ。)。
 
中1数学 第6弾 座標 比例 反比例.pdf
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